tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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さみしがりの定義

寂しがり、というと、どういう人を想像しますか?

ひとりではいられない人?
甘えん坊の人?

最近、このネタがあちこちで話題にのぼります。
そして、この「寂しがり」の定義は、人によってかなり違うのですねぇ。

私は、ひとりでもいられるどころか、ひとりでいることも好き。
そして、基本、甘えられない人です。
・・・が、寂しがりだという自覚があります。

「寂しがり≠ひとりでいられない」
・・・だと、私は思っています。

「ひとりで平気」だし「ひとりが楽」なのですが、
最初からひとりなら、ひとりになる寂しさを感じなくて済むから、
・・・という、見方によっては悲しい事実もあります。笑。

とは言え、私は両親とともに生活をし、
友達だって、少ない方ではないと思います。
その、バックボーンがあるからこそ、
「ひとりで平気」と言えるのかもしれませんが。

あとは、誰かといるのに、そこに関係性が見えない場合、もっと寂しい。
一緒にいるのに、離れている・・・
そんなの寂しすぎる。
だったら、ひとりの方がどれだけいいか。

そして、もうひとつ。
「寂しがり=人が好き」・・・だと思います。
人が好きでなければ、寂しがることもないですもんね。

素直に「寂しい」と言える相手がいるのであれば、
それは、その相手のことが大事だったり、必要だったりするから。
「寂しい」を連呼しているような人は、どうかと思いますが(*_*)

「寂しい人」にはなりたくないけれど、
「実は、ちょっと寂しがりだよね」というのは、
悪くないかな、と思ってしまう私。
自分がそうだから、というわけではないのですが、
人が好き、というのは悪くないと思っているのです。

きょうの香り・・・「透明感~」
ジュニパー・スリング(ペンハリガン)× ナヴィガー(ラルチザン パフューム)

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