tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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ひとつひとつ

先日ひいた風邪も、普通に歌えるくらいに回復いたしました。
かかりつけの病院に行ったところ、
血液検査で、かなりの炎症が起こっていることがわかり・・・
点滴を打っていただくほどだったのです、実は。

でも、その点滴が、がっつり効いた模様!
とりあえず、よかったー!

今日は、とうとう約10日後にせまった、
イタリアでのコンサートの打ち合わせがありました。
ピアノをお借りすることができそうだということがわかり、
アカペラソロと、弾き語り、ピアノ演奏もやってしまおうか!と。

パーティー中の演奏ということや、30分の演奏時間、
色々考えて、そういう形に。
久々にまともにピアノを練習したりして、
それはそれで、楽しかったり・・・

私のプランでOKをいただけたので、
あと10日、日本で稽古を重ねたいと思います。
そして、その10日間で、また演出を思い浮かんじゃったりするのでしょうけど。

約5年ぶりのイタリア。
もう、ほんとに楽しみすぎる(>▽<)!

そして、打ち合わせの後は、Triangleのディナーコンサートの合わせを。
新曲と、持ち曲が半々くらいになりますが、
今回もいい曲ばっかり~!
私の持論ですが、コンサートの成功はプログラミングで70%決まると思っています。

「いい曲!」と素直に思えたり、
「好きだな~」と思えたり、
「この曲はお客様が喜ぶだろうな!」と思える曲を連ねていきます。

私のソロも、先日のランチコンサートのアンケート結果をもとに、
差し替えることにしました。
やはり、お食事付きのコンサートとなると、
お客様が、自然に耳を傾けられる曲がいいですからね!


そして、今日・・・

私のコンサートへの姿勢について、とても嬉しいご感想をいただきました。

「和田さんは、お客様と一緒に楽しもう!としているのがよくわかる」と。
私の笑顔が、それを物語っている、とも言われました。

私は、演奏する際、音楽に向かうのは、稽古までだと考えています。
お客様を前にしたら、音楽に向かうのではなく、
聴いて下さるお客様に向かいたいのです。

ちょっとくらい、演奏にアラがあっても(もちろん、ないことに越したことはありませんが)
人に伝わる、人の心を動かす歌が歌いたい、
人に伝わる、人の心を動かすコンサートをしたい。

そういうご感想をいただいて、とても嬉しく思えるのも、
自分の軸がそこにあり、
それが私の演奏だと思いたいからだと思います。

きっと、私のアイディアが出てくる泉はそこ。

その泉は、この先も濁すことなく、
みんなでしあわせになれる時間を作っていきたいと思っています。
きょうの香り・・・「なんとなく、すみれは必須でした」
パチュリ・パッチ × 青いスミレ(ともに、ラルチザン パフューム)

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