tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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センス・感覚

その人の持つセンスや感覚というのは、
正解というものがありません。
「センスがいい」という表現がありますが、
「センスがいい」と評価される側とする側に、
どこか同じ感覚がなければ「センスがいい」という評価にはならないわけで、
その感覚がわからなければ「センスがいい」にはなりません。

私は、自慢ではありませんが(自慢ですが。笑)
「センスがいい」と褒められることが多いです。
でも、それは、それをわかってくださる人たちがいるというだけで、
それをわからない(気がつかない)人たちもたくさんいるし、
私のセンスを「いい」とは思えない人も大勢いるわけだろうと思うのです。

わかってもらえたり、気づいてもらえると嬉しいし、
その人との距離がぐっと近くなることも感じられますが、
自分のこだわりを表現すること自体が、
私は楽しいし、喜びを感じるのです。

そのセンスは、日々のいたるところにちりばめられています。
毎日のファッションだったり、
私が作るものだったり、食べるものだったり、
私が歌う歌や歌い方だったり、
私が選ぶものだったり、
私の人づきあいだったり・・・

まさに「一事が万事」

自分として、センスがいいなと思える部分で生活し続けられたら、
きっと、それもしあわせですね。


きょうの香り・・・「自然にまとえる」
イリス・パリーダ(ラルチザン パフューム)

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