tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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わたしに、おいしいもの 34

わたしに、おいしいもの 34. 青山アンデルセンの「パン・デ・ロー」

ひと目見て、
「これ、絶対好きだろうな」
・・・と迷わず購入したその日から、もう、大好き。

やはり、私は犬の鼻を持ち合わせているようです(^<^)

青山アンデルセンの、パン・デ・ロー。
パンデロー
見た目も、味も素朴。
卵とお砂糖と牛乳、小麦粉で作りました、っていう味。
表面は、ちょっとねちっとした食感で、
中は、しっとりふわふわ、そしてもちっとしています。
かるーい食べ応え。

パン・デ・ローというのは、ポルトガルの伝統菓子で、
カステラの前身、らしいのですが、
私はいわゆるカステラより、このパン・デ・ローの方が、絶対おいしいと思います。
あ、でも、アンデルセンのがおいしいのかもしれませんが。

青山のアンデルセンと言えば、
表参道と青山通りの交差点に位置しますが、
私がまだ高校生の頃、
「青山・表参道」という場所にとても憧れを抱いていて、
声楽のレッスンの帰りには、必ずと言っていいほどこの地へ下り立ち、
ぐるぐるぐるぐる歩いたものでした。
ひとりですし、どこかランチに入れるほど勇気はなかった私ですが、
それでも、お腹はすく。
そんな時に、アンデルセンのイートインで、ひとり、パンを食べたりしたのでした。

今でも、このアンデルセンに立ち寄ると、当時のことを必ず思い出します。
今日も、そうでした。
なつかしいなぁ・・・

きょうの香り・・・「ザ・私」
ジュニパー・スリング(ペンハリガン)× ナヴィガー(ラルチザン パフューム)

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