tsuki no kobanashi

ソプラノ 和田静乃の日々をつづります
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1年ぶりに

1年…
いや 1年と1ヶ月のご無沙汰でございました
特別 理由などはなく
あ 久々にブログ書こうかなと
そんな気まぐれな更新です

Facebookもほとんどしていませんが
Instagramはマメに投稿しているので
発信していないわけではないのですが
ブログからは
なんとなく疎遠になっておりました
毎日のルーティーンだとできるのに
それを止めると途端にできなくなってしまう
そういうことって
実はあるよなぁと思っています
毎日でなくても
毎週とか
毎月とか
そんな風にするといいのかなぁ

さて
昨日 3回目の記念日を迎えました
ふたりの新しい生活が始まって
まるっと3年
色々あったような なかったような 笑
少なからず
私は 自分のやりたいことをやらせてもらって
日々 笑って過ごしていられることに
やはり 感謝だなぁと思える日ではありました

この3年で
今まで知らなかった
感覚や思い
不安や喜び
そんなものを知りました
知らなくていいこともあるけど
それを知ったということは
私にそれが必要だったということ
不必要なことは自分には起こらないし
無駄?と思えるようなことでも
実はその無駄が素敵なことへのきっかけだったりもして
やはり 無駄なことなんてないよねと
改めて思ったりしています

石の上にも三年
両親や弟以外の人と
初めて暮らした三年間
三年前までとがらっと変わったのは
コップの下にはコースターを必ず敷くこと
箸置き もしくは カトラリーレストを必ず使うこと
小さなことですが
それこそ 「なくてもいいものを大事に」
そんなことを普通にしています
写真を撮るわけでもなく
誰かをもてなすわけでもなく
自分たちのためだけにすること
どちらからともなく始めたその行為は
三年経ったら
それがなくては気持ち悪い
そんな状態になっていました
なくてもいいけど
あると美しいもの
しなくてもいいけど
すると気持ちのいいもの
考えてみたら
私たち夫婦は ふたりともが
そういうもの
いわば「美しい無駄」を愛するという
とてもよく似た性質があるなぁと
そんなことをこれを書きながら思っています

これからもきっと色んなことがある中で
「美しい無駄」にときめいて
「いいね」と言えるふたりではいられるだろうと
そんなことを思っています

La prossima vol.13まであと二週間!

大変ご無沙汰しております…
前回の更新が6月?!?!
そんなに書いてなかったんですね、ワタシ…
来月に迫った、ソロコンサートの告知も、
さらっとしてただけなんて、
自分が信じられない(ノ_-;)
ブログはやめたのか?と思われても仕方ないくらいのご無沙汰なので、
誰がこれを読んでくれるのだろう……?と思いつつ、
久々に書きます。
11月3日、文化の日の祝日。
13回目となるソロコンサートを開催します。
リクエストにお応えして、
今回も前回に引き続き、香りのコンサート。
今回もフレグランスメゾン、Fueguia1833にご協力いただいて、
香りと音楽をともに感じていただけるコンサートです。
昨日は六本木グランドハイアットにある、
Fueguiaのブティックへ行ってまいりました。

今回フューチャーする香りを最終決定するためです。
夏の初め、プログラムが決まったばかりの頃に、
決めていたことは決めていたのですが…
稽古を重ね、
今の自分の思いと、曲の理解度が深まったこともあり、
もう一度吟味したかったのです。
先週新作も出ましたし、
今、フューチャーするのに、 
ベストなラインナップにしたかったですしね。
店長さんに、
曲の内容やイメージをお話ししたり、
私が持っているその曲への思いをお話しして、
コンサートの流れ同様、香りの流れも考えて、
今回の4つのテーマ、
「夢」「母の愛」「情熱」「涙」に合わせ、
4本の香りを選んできました。

ピアニストの野入さんとみっちり稽古した直後だった、
ということもあり、
より鮮明に香りを感じることができたような
気がしています。
それだからこそ、
テーマごとに香りを選ぶのではなく、
一曲一曲に香りをあててみたくなり…
ただ、それだと、
当日お客様に提示するのが大変なことになるので、
そこは心を鬼にして?4本にしぼりました。
私はかなりのフリークで(病気ともいう)
香りの許容範囲が広いのですが、
きっとみなさんが好きであろう、
綺麗な香りを中心に選びました。
「わぁ、いい香り~♡」 
ってつい口に出ちゃうような、そんな香りたちです。
コンサート当日は、
店長さんも会場にいらしてくださいます。
休憩中と終演後に、
ロビーに4つの香りを展示し、
お試しいただくことができますが、
そこに立ってくださることになっています。
お気に召した香りは、是非ご自身の肌にのせて、
その変化を楽しんでくださいね。
ということで…
ご予約お待ちしております(人´∀`)
「La prossima vol.13 音楽が香るとき II」
11月3日(木・文化の日)
13:30開場 14:00開演
横浜市鶴見区民文化センター 
サルビアホール 3階 音楽ホール
一般 3,000円 小学生以下 1,500円 
✳︎お菓子のお土産付き、久々に抽選会もあります♩
クラッシックはプログラムの3分の1(それだけ?!)
日本歌曲、映画音楽、ディズニー、ミュージカルナンバー、カンツォーネ…と幅広く歌います。
「今回のプログラムも最高!」とは、野入さん談(^^)v
おまちしておりますー!

久々に

色んな意味で「久々に」の投稿です^^;
先日、
しげちゃんのお菓子教室に参加して参りました!

マンゴーロールケーキです♩
2016年初のお菓子教室だったとか。
久々ではありましたが、
しげちゃんのお菓子教室の魅力は健在。
「これを自分で作れちゃった!!」
テンションあがる充実感は毎度のこと。
細かいポイントを教えてくれたり、
ちょっとした手の感覚や、見た目の様子を
実物を見て感じられるのは、教室ならでは。
たとえ、
「やってしまった(((*>д<*)))」
なんてことがあっても、
大きな失敗になる前に、
ちゃんと回避方法を教えてくれたり、
その小さな失敗を失敗にしないような
見せ方を教えてくれます。
いつも手早く、雑な私でも、苦笑、
こんな綺麗にできるわけですから。
 
実は、デコレーションのクリーム、
少し絞り出しを右に寄せる、
ということだったのですが、
私、右過ぎでしまったのです。(極端なひと。笑)
右過ぎた!と騒いだら 
(そんなに騒いでないですけど)
左側にも絞り出すといいかもと、しげちゃん。
なるほど!と、
アドバイスのままに。
結果は見ての通り。
でも、しげちゃん先生のケーキは
やっぱりとても綺麗!

デコレーションしかり、
巻き方しかり、
断面しかり。
私は慎重になりすぎから
ダメになるのが怖いので(そういう問題?)
勢いで「やってしまえぃ!」というタイプ。
「石橋を叩いて渡る」
「急がば回れ」 
さて。
お菓子作りではどちらがいいのでしょうか。笑。
まぁ、間違いなく前者でしょうね。
言わずもがな、私は完全後者。
石橋叩き過ぎて、石橋壊すくらいなら、
猛ダッシュで石橋渡って、
壊れたら壊れたで!って人です。
なんか、久々に書くと、
かつてのブログとはニュアンスが違うような?
同じ人が書いてます、あしからず。

まとめておしらせ

投稿はできたものの、写真がアップできないので、ここ数週間でパタパタっと決まった、この秋のスケジュールを。
私にはめずらしく、5月以降夏の間は主催公演がひとつもありません!
…が、秋以降目白押し?なので、よろしくお願いいたします。

その1☆9月16日(金)古夜 INISHIE NIGHT「月夜見」@山王日枝神社
今年もお声がけいただきましたー!
赤坂・山王日枝神社で毎年上演される、
日本の神話をテーマにした舞台「古夜 INISHIE NIGHT」
オープニング、エンディングの他、劇中にも歌わせていただいています。
今年の主役は、アマテラスオオミカミの弟、ツキヨミノミコト。
昨年初出演で素晴らしい演技でお客様を圧倒した、
田中惇之さんがツキヨミノミコトを演じられます!

その2☆10月1日(土)La・La・La  vol.3  @Hall60
ソプラノ・佐藤篤子さんと、ピアニスト・石野真穂さんとのコンサートシリーズ、
4月2日に開催したばかりですが、多くのリクエストをいただき、
半年後に第三弾をすることになりました!!
「このコンサートは絶対声かけて!!」という方が、
佐藤さんの方にも私の方にも多くありまして、
私たち自身もすごく楽しいし、またやろう!ということに。
今回もただのコンサートではなくなるかと思いますが^^;、どうぞお楽しみに。

その3☆11月3日(木・祝)La prossima vol.13. @サルビアホール・音楽ホール
そして、今年はソロコンサートを二回できることになりました!!
1月末に開催した香りをテーマにしたコンサートが大変好評で、
香りファンの方々からも多くのラブコールを頂き、
気温が下がり、一年でも香りが一番綺麗に香る秋に、
もう一度香りをテーマに開催しよう!と思っていたところで、
サルビアホール当選しました~!
まだホール当選したばかりのところですので詳細はこれからですが、
香り好きの方にも、またそうでない方にも楽しんでいただけるものにしたいと思っております。

その4☆11月9日(水)コンセールドサロン・チャリティーコンサート  @かなっくホール
毎年出演させていただいている、入場無料のチャリティーコンサート。
今年は世界の民謡をテーマに、
5人の歌い手と3人のピアニスト、ひとりのヴァイオリニストが集います。
最年少ではなくなりましたが、
この歳で下から2番目、なんていうこともそうはなく、
大先輩方についていきます!

そんなわけで、この秋は色々ございます。
ぜひ、今からスケジュールを空けておいてくださいませ♩

色々

またまた久しぶりの更新です。
1ヶ月以上も何も書いてなかったのですね^^;
iPhoneでブログ記事が書けるアプリを入れたものの、なんだか調子が悪く、今も投稿できるのか?と思いつつ書いております。
更新しなかったのをそれのせいにするな!って感じですけれどもね、あはは…^^;
SNSに色々書いているということもあり、私にとってのこのブログの位置づけがなかなか難しくなってきているのは事実。
でも、SNSをしない方たちもいらっしゃるし、ここで発信することが大事だとも思えるので、どうしたらいいかなぁと思っています。
同期させることもできることはわかっていますが、なんかそれも違う気がしておりまして…
とまぁ、くどくど言い訳する前に書こうよ!って感じですね。
って書く気になったのに、やっぱりアプリの調子がおかしい…(-ω- ?)
画像がアップロードできません。
うーん、悩ましい…

まさしく、La・La・La!

4月2日。
ソプラノ・佐藤篤子ちゃんと、ピアニスト・石野真穂さん、そして私の3人でのコンサート、La・La・Laの第2弾、楽しく終演を迎えました~

いきなりこの写真。笑。
でも、これがすべてを物語っています。
堅苦しさゼロ、楽しくて、でも、さすがにみんな40代、苦笑、ちょっと落ち着いた雰囲気。
いい意味でこなれている、というか、緊張しないわけではないけれど、それを見せずにいられる余裕感?そんなものがあったかと思います。
昨年夏の初めてのLa・La・Laの際には、ハッピを着ましたが、今回はネコ耳をつけました。笑。
ロッシーニの「魚釣り」という二重唱からの、猫の二重唱。
ここでの、篤子氏の演技が最高に面白く、私はリハーサルで完全に歌えなくなりました。本番ではなんとか持ちましたけど。
でも、コンサートのクライマックス、蝶々さんの二重唱についてのお話の時、やはり篤子氏が面白すぎて、私はこのあと歌えないんじゃないかと思うくらい、隣で笑い転げてました。
あの図は、どう見ても、コンサート本番中の図ではなかったかと思われます。笑。
でも、本当に、篤子氏とのコンサートは楽しくて、いい意味で楽なのです。
まぁ、私はそんな人たちとしかコンサートしてませんけども、、、
そして、真穂さんのピアノがまたとっても素晴らしく、歌っていて本当に気持ちよかったです。
そう、アンコールの最後の最後、おひらきの一曲は、私が詞を書いたとある曲の替え歌だったのですが、篤子氏と私、何も手振りの打ち合わせなんてしてなかったのに、この合いよう!

歌っている時も合っている気がしてたのですが、あとで写真を見て、笑いました。
「年内にもう一度やって!」
というリクエストも頂いているらしく(ありがたい…!)できたらいいなぁ!と色々調整中です。
そうそう、今回はこんなお土産もあったのですよ。
もちろん、しげちゃん作。
これを抽選箱に入れて、ひとりひとつずつ引いて頂き、ピンクの袋を取った方がアタリ!アタリの方には沢山のサクラメレンゲをプレゼントさせていただきました。
…とまぁ、盛りだくさんでしたが、次回も楽しんで企画したいと思います♩

La・La・La vol.2

気付いたら3月も半分以上が過ぎ去ってしまった(ノ;・ω・)ノ!
…というわけで、あっという間に二週間後に迫っている、汗、コンサートのお知らせです。

昨年夏に開催した、同じメンバーでのコンサートの第2弾!
仲良しソプラノの佐藤篤子ちゃんは、本当に気持ちが通い合ってるな、と思える人。
ピアニストの石野真穂さんは、大活躍中のピアニストですが、ふたりとのコンサートはまたやりたい!と喜んで今回のピアニストを承諾してくださいました♩
色々楽しい演出を考えており、ここから仕上げに入るのがまた楽しみでなりませんー!
前回は、ハッピを着て歌うわ、お面をつけるわ…でしたが

今回はどうなりますことやら。笑。
みなさまのお越しをお待ちしております!!

「La・La・La ~歌って 伝えて~ vol.2」
2016年4月2日(土)14:30開場 15:00開演
会場 Hall60(ホールソワサント)
🚇千代田線&副都心線「明治神宮前駅」7番出口ご利用が便利です☆ 地上に出たら、右脇のなだらかな坂道を少し上がると角に赤いホロのカフェが見えます。そのビルの地下です!
全席自由席で4,000円、小学生以下は2,000円です。
チケットのお申し込み、お問い合わせは、
lalunabianca2007☆yahoo.co.jp
…の、☆を@に変えてメール送信お願いします!
お待ちしておりまーす!

Spring has come !

2月28日。
凛音-rion-の約半年ぶりとなった公演、
「Spring has come ! 凛音-rion-とその仲間たち」
無事に終演を迎えました。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!

終演後の一枚♩
今回凛音-rion-の「仲間」として出演してくれたのは、
写真左のピアニスト、久保真知子さんと
写真右のチェリスト、野村奈美さん。
ふたりの力強いサポートのもと、私たちふたりは安心して歌うことができました。
ピアニストの真知子ちゃんは、大学院生時代からのお友達で、
一昨年、Le amiche !!!と銘打って開催した同窓会コンサートでも、ピアニストをつとめてくれました。
音楽を掘り下げてくれ、感じてくれ、そして、しっかり支えて、盛り上げてくれる、素晴らしいピアニストです。
伴奏者としてだけでなく、ソリストとしても素晴らしく、彼女のソロの時には会場が湧きました~!
そして、今回、初めましての、チェリスト奈美ちゃん。
真知子ちゃんの紹介で今回ご一緒させていただきましたが、
本当に初めてだっけ?というくらい、ゆるっとリラックスして一緒にいられるひと。
スレンダーで美しいその容姿からは想像できない、びっくりエピソードがいくつも飛び出して……
おかげで、とても楽しい稽古となりました♩
今回、ソロを二曲お願いしましたが、チェロのソロは私もよくわからないので、
事前に歌のプログラムを立て、私の思いと要望を伝えて、そこに合う曲を選んでいただきましたが、まぁ、私の趣味とドンピシャ!
お会いする前にソロ曲をご連絡いただいて「このひと、絶対合う!」と直感で感じた私でした。
そして、やっぱり、その通り。
人柄も音も素敵で、紹介してくれた真知子ちゃんに感謝です!
そして、順番逆になりましたが、前半の衣装はこちらでしたー!

日本の春の曲ばかりのプログラムだったので、
春の干菓子を彷彿とさせるような、ペールトーンの色とりどり衣装にしたかったのですが、
「お着物がいいんじゃない?」
という、真知子ちゃんのツルの一声で、凛音のふたりは振袖を。
衣装だからこそ許される振袖…ですが^^;
私たちが舞台に出た時の、お客様の「わぁー…!」というお声。
ドレスでもそういう時はありますが、やはり、り着物は最強ですね!


本当に、とても楽しい本番でした。
そしてこの本番明けて一週間ですが、私はすでに次に向かっておりますよー!

さて

今週末のサルビアホール・音楽ホールでのコンサート、
Spring has come ! 
…の準備も着々と進めております。
考えてみれば、2007年にソロコンサートを始めた頃から、
自分が出演するコンサートの企画演出までもやらないと気が済まず、
なんだかんだと口を出し、頭をひねり、心を使ってきました。
実は昨日、私よりもずっと色んなところで歌ってる人が、私のコンサートにずっと行きたがっている、という話を聴きました。
その方は、ちょっと挨拶をしたことがあるくらいの方。
イタリア生活も長かった方で、私のコンサートを聴きたいだなんて、そりゃまたどうして?という思いも。
いや、行きたい、と思ってもらえるだけでも、それはとっても嬉しいことで、そこは素直にありがとう、なんですが、私のコンサートで勉強をしたいと。
べべべ、勉強?!?!
私はやりたいようにやっているだけで、お客様としあわせな気分になりたい!と願っているだけで。
応援してくださる方は、ほんとに全出席!というくらい、毎回毎回いらしてくださる方もいて(本当にありがとうございます!)私の色を出しつつも、毎回違ったことをして、楽しんでいいただかなければ!という思いでやっているだけなのです。
そんな思いだけで自主公演は続けているのですが…
演出やら、プログラミング、パフォーマンス、コンサートの流れなどなど、色々勉強させてもらいたい、と。
今週末、念願叶っていらしてくださるのだそうです。
ほんと、そんな風に思ってもらえるなんて!と驚きながらも、そういう方達にも「そうか!」という発見があるものにしなければ、という思いも出てきました。
このことは、実際、具体的に私の耳に入ってきたわけですが、どうやら、ちょっとしたウワサになってきているようなんです。
他人がやらないことをしてて、それが奇をてらってないんだよ、と。
私のコンサートの特色がしっかりあって、それが評判になってるというのは本当に嬉しいこと。
先月末のLa prossimaに来てくれた友人は、
「クラッシックコンサートで、あんなにお客様が泣くってことはないと思う」
と。
その本人も号泣していたそうですが、泣いてしまいましたという声は多数頂き、お帰りの際に顔をぐちゃぐちゃにして泣いていらした方もいらっしゃいました。
いや、泣かそうと思ったわけではないんですが、、、
でも、こころに何か残る、あぁ、来てよかったな、と思える、そんなものにはできたのかなと思っています。
お客様の感想や、評判に負けないように、ひとつひとつ、自分のできる限りのことを丁寧にするだけ。
歌そのものも、歌以外の部分でも。
そんなわけで。
今週末も1人でも多くの方に聴いて頂きたいと思っています。
心震える声と歌になるように、ギリギリまでがんばります。
そして、MCも私全開で参りますので、
迷われている方、時間が空いた方、
ぜひぜひ、サルビアホール・音楽ホールへお越しください!
2月28日(日)13:30開場 14:00開演
Spring has come ! 凛音-rion-とその仲間たち
一般3,000円 小学生以下1,500円
※当日券もございますが、事前予約をオススメいたします。
lalunabianca2007☆yahoo.co.jp
↑☆を@に変えてメッセージくださいませ!
お待ちしております♩

4つの香り

では、今回選んだ香りの詳細を。

・「花」 Amalia (アマリア)
4つの香りの中で最初に登場する「花」
私が求めた第一条件は、
誰でも「お花の香りだ!」とわかるものがいいということでした。
そして、華やかさよりも、清らかさのある香りをと。
そこで、スタッフさんが提案してくださったのがAmalia でした。
ほんとにとても綺麗な香り!
ジャスミンを中心とした白いお花のブーケで、
お花を献呈するようなイメージだということでした。
調香師のジュリアン・ベデル氏が「冬に似合うお花の香り」とおっしゃっているということも決め手に。
・「空」Cactus Azul(カクタス アスール)
この香りは、一も二もなく、即決!でした。
スタッフさんと私が声を揃えて「カクタス アスール!」と言ってしまったのです(。>∀<。)
まさに、これしかない!という感じでした。
「空」に求めたのは、どこまでも続く広さと、そこにある開放感、爽快感、そして、清涼感。
この香りは、透明感のあるサボテンの花の香りと、ミントが主軸になっているのです。
夏にまといたい、とてもさわやかな香りです。
・「木」Malabrigo (マラブリゴ)
「木」には、大地に根付く、いつもそこにある安心感がキーワード。
ここでの「木」では、上に伸びていく生命力よりも、包容力を香りに求めました。
そこで提案されたのは、Malabrigo 。
今回の4つの香りの中では、一番玄人っぽいというか、好みが分かれる香りだったかと思います。
ムスクはムスクなのですが、木の幹や根、土を感じるように思いました。
3つ目に提案することを考えると、ここは一番玄人っぽくてもありですよね!ということで、こちらに。
温かみも感じる香りで、ここで選んだ曲たちに、本当にぴったりでした。
・「風」Alguien Suena (アルギィエン スエニャ)
一番悩んだのが「風」でした。
フエギアには、風の名前がついた香りがふたつあり、
そういうのがいいかな?と最初は思ったいたのですが、
ちょっとそれらの香りの良さは、香りに馴染みのない方にはわかりにくいかも…という話に。
山からの優しい香りを表現したという香りは、
私はとても好きなのですが、コンサートのクライマックスには、もう少し華やかさが欲しいな…という感じもしました。
そこでご紹介していただいたのが、アルギィエン スエニャ。
千夜一夜物語をイメージしたという、
色々な香りが見え隠れするその香りは、
なんともつかみどころのない、でもそこが魅力的な、夢のような香り。
そして、この香りは、私自身が風を吹かせている…そんなイメージになります、と提案してくださいました。
そこが、決め手でしたね。
最後の香りは私から放つなんて、最高!と。
そして、4つの香りが決まり、後日…

ブランドマネージャーさんが、今回のために選んだ4つの香りを、
お客様にお持ち帰りいただけるようにと、カタログにしてくださいました!
この用紙も封筒も、フエギアのオリジナル。
アルゼンチンの地図が裏面に配されているという、とても素敵なもの!
コンサートフライヤーにあった、私のコメントも付記してくださり、まさにオリジナル。
まさか、ここまでしていただけるとは思わず、泣いてしまいそうでした…!